◆参議院議員 石田まさひろメールマガジンVol.7-171(2019年9月19日発行)

参議院議員選挙後の組閣、党人事などが進められています。石田は参議院自民党の副幹事長に就任しました。いわゆる汗をかく地道な仕事ですが精一杯努めて参ります。

10月4日に2ヶ月ほどの会期で臨時国会が始まるとの報道がでました。消費税増税や災害対策などを中心に活発な議論があると思います。

9月中に、看護職の養成課程のカリキュラムや学校運営ルールの見直し案がまとまります。2008年以来の見直しです。看護師養成に必要な単位数は97から102に増加し、特に地域包括ケアに関し重点的に教育の充実がすすめられます。保健師、助産師も28から31に必要単位数が増加となります。実習については各現場の負担感も増えていますので、その運用に柔軟性を高める工夫を示しています。

現時点での資料はこちらをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06747.html

☆★==陽当たり良好通信====

皆さま、こんにちは。事務所の五反分です。

姫路の老舗の造り酒屋さんを訪問しました。創業は江戸時代に遡り、現在の社長が6代目とのこと。私はご子息に酒蔵を案内していただきました。

お酒は、元になるお米(酒米)やその土地の水、麹菌、仕込みの仕方、お米の精米歩合などなど、様々な要素が絡み合って複雑な味わいを醸します。時に神に捧げる供物となり、時に祝いの場を盛り上げ、あるいは忌事を清める呪物ともなります。日本文化に欠かせない品と言えましょう。

もちろんその酒蔵のお酒にも大いに感動したのは当然(陶然)ですが、実は、蔵自体にも感動を覚えました。

山から吹き降ろしてくる風を吹き流すよう、屋根は山側の角度を緩やかに、その分反対側を急にしてあるのでした。自然の力を知り、それに逆らわない造作にたどり着いた先人の知恵と言えましょう。蔵を支える柱にも知恵の集積を感じました。一本も土中に打ってあるものはないのです。礎石の上に乗せてあるだけです。神社仏閣など日本の建築に多く用いられる用法のようです。地震の際、柱はぐらぐら揺れますが、地震の力をうまく受け流し倒壊を防ぐとのこと、昔ながらの免震構造と言えそうです。実際、阪神・淡路大震災の揺れのなごりで柱がずれた跡がありました。

私の驚きなど、専門家からは幼稚なものと思われるでしょうが、地震の多い日本において、先人たちが幾度とない失敗から学んだのであろう知恵の姿に、感動を覚えたのでした。

〇活動報告動画
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〇政策資料集 更新しました!
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・障がい児保育の実施状況推移
・若年者の完全失業率
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・若者の意識(国家・社会関係)
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・ブラックアウト対策について

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