● 栃木県看護連盟 会長より

 日頃より、栃木県看護連盟に対しご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

 さて、第25回参議院選挙が終了しました。「石田まさひろ」議員は、無事2回目の当選を果たすことができ、更に医療職議員の中でトップ当選でした。看護連盟会員の活動の賜物と思っています。皆様、お疲れさまでした。また、8月1日には、厚生労働委員長に再指名されました。今後の益々の活躍に目が離せない状況となりました。
 私も栃木県看護連盟の会長となり、2年目を迎えました。その間、統一地方選、参議院選挙というものを内側から初めて経験させていただきました。連盟会員として経験してきた4,8524,852選挙とはまた違った緊張感がありました。看護連盟の役割としては、看護職の国会議員を国会に送ることが第一の課題です。今回の振り返りを年後の選挙に活かしていきたいと考えています。(選挙時の会員数:7,441名 会員得票数:4,852票 投票率;65.2%)
人生100年時代において、看護職が誇りを持ち活き活きと働き続けられる職場環境を目指していく為には、国会議員の存在は欠かすことができず、看護協会・看護連盟との更なる連携の強化も必要です。そうはいっても、看護連盟の活動がよくわからない・・・という意見も多く聞かれます。先ずは、看護連盟の活動をより見えるようにしていくことが必要かと思いました。情報の発信等の工夫を検討していきます。
今後も看護連盟へのご理解とご協力、ご指導をよろしくお願いいたします。

                           令和元年8月9日
                           栃木県看護連盟会長  宮本律子

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