◆参議院議員 石田まさひろメールマガジンVol.7-159(2019年5月23日発行)

3月21日発行のメルマガで紹介した「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案」、ハラスメントを防止することがメインテーマの法案の審議を、参議院厚生労働委員会で行なっています。

内容は前号に譲るとして、

[参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.7-155(2019年3月21日発行)


審議では、労使関係の中で起きるハラスメントだけでなく、過剰なクレームなどもテーマになりました。

クレームについて、私も昔、医療現場で働いていましたが、患者さんや家族からの流石にこれは過剰ではないかと思えるクレームがあった時は、正直言って、その後、そのベッドサイドに行くことが苦痛でした。信頼関係に基づく医療をおこなうべきですが、その最初の一歩が踏み出せなくなります。

「ハリネズミのジレンマ」ではありませんが人間関係は適度な距離感が大切で、自分のハリを伸ばしすぎると相手を傷つけ距離感も広がりすぎてしまいます。最近は「適当な」という言葉があまり良い印象でなくなった感がありますが、文字通り「ちょうどいい」という意味もあります。

先程、この法案は来週火曜日に委員会で採決することが決まりました。

☆★==陽当たり良好通信====

皆さま、こんにちは。事務所の五反分です。

人生において恩師に恵まれるということは幸せなことだなぁとつくづく思います。小学校、中学校、高校、大学と教育を受ける段階ごとに、先生に恵まれてきたと思います。皆さんの中には教師に対して複雑な思いを抱く方もいるかもしれません。私の場合、たまたまご縁に恵まれたということなのでしょう。

先日、中学高校時代の同級生からLINEで、「松下先生が五反分くんと連絡取りたいと言っているんだって!」とお知らせがあり、メールアドレスを教えてくれました。松下先生は中学校時代の担任の先生です。黒縁メガネにざっくばらんな物言いの国語の先生で、お人柄から生徒たちに人気の先生でした。私は今57歳ですから、受け持っていただいた時の先生より年上になっていることになります。

何かあったのかと思い早速何十年かぶりにメールでご挨拶してみると、お返事をいただきました。特に急なご用事ということでもなく、懐かしくなって私と連絡を取りたくなったということでした。もうそのことだけでも涙が出るほど嬉しかったのに、更に私の両親のことまで文中で気遣ってくださっていたのです。「優しいご両親は今何処でどう生活されているのだろうか」と。文末は、健康に留意するよう促す言葉とともに「君のメールほんとにうれしかった。ありがとう!」と結んでありました。

私は今、いい歳のおじさんになっていますが、自分一人でここまで来られたのではないのだと改めて実感いたしました。恩師はいつまでたっても恩師でした。導いてくださる人のある人生は、それだけで幸せなのだと思います。

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・外来診療等に係る提供体制の在り方1
・我が国の医療提供体制の問題点
・年齢区分別の人口見通しについて

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