◆参議院議員 石田まさひろメールマガジンVol.7-156(2019年4月4日発行)

今週末の日曜日が統一地方選前半の投票日。今、都道府県・政令市等の議員選挙や知事選・首長選挙等が佳境を迎えています。

参議院は今週は決算委員会など一部を除き委員会や本会議はなし。議員は全国の地方議員の応援に走り回っています。

私も全国を走っています。全体的に寒さ厳しく雪にもあいました。選挙カーに同乗した際は窓の外で振る左手が凍えそうになりました。候補者たちはもっと大変です。

私と同じ看護師で、選挙戦を戦っている5名を紹介します。

岡山県議会議員選挙(岡山市北区・加美郡)福田つかさ さん(新人)
札幌市議会議員選挙(札幌市清田区)しのづか常子 さん(新人)
札幌市議会議員選挙(札幌市厚別区)小嶋裕美 さん(現職)
さいたま市議会議員選挙(さいたま市西区)稲川さとみ さん(現職)
さいたま市議会議員選挙(さいたま市見沼区)しずの竜明 さん(新人)

全員の当選を祈願します。地元の方、応援頼みます。

この選挙結果を受けて、これからの選挙も国会の運営も変わっていきます。流れを引き寄せなければなりません。最後まで私も頑張ります。

☆★==陽当たり良好通信====

皆さま、こんにちは。事務所の五反分です。

新元号が発表されました。「令和」、聞いたとたんに、いいなぁと思いました。万葉集に由来するというのもいいですね。梅にまつわるのもいいですね。「れいわ」という音の響きもいい。発表された4月1日、皇居周辺が晴れていたのも良かったです。

日本人にとって元号は、ある時代の空気感や歴史的事象を直感的に想起させる特別な力があります。

例えば「大化の改新」。我が国にとって国家体制を変える大きな出来事が、この5文字の中に集約されていると感じます。日本初のこの元号が「大きく変化する」という文字であることも貢献しているのかもしれません。

「文永の役、弘安の役」には元寇による独特の緊張感がありますし、「元禄」と言えば爛熟した文化が思い浮かびます。

近代に入り、政治・社会的な風通しのよさを求める諸々の社会現象は「大正デモクラシー」と呼ばれました。私たちが歴史から学ばなければならないと思うことは、「大正デモクラシー」の直後に「昭和ひとケタ」という暗い世相が現れたことです。

「平成」は後の人々にどのような空気をまとった時代として認識されるのでしょうか。

いよいよ令和元年が始まります。次代を担う子供たちのために、私たちは「令和」を平和で心穏やかな時代とする責任があるのだと思います。新元号発表に当たり思ったことでした。

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