◆参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.7-154(2019年2月28日発行)

岡山県にある「ポケットサポート」。エアポケットに入ってしまった人たちを支えたいとの思いが名前になったようです。

病気になって入院や自宅での長期療養が必要になる子供達がいます。その間、勉強や体験の機会が失われてしまいます。場合によってはこのことが一生を左右することも。

こういった子供達の学習や復学さらに体験の支援をしようと、ご自分の体験をもとに代表の三好さんが立ち上げたのがポケットサポートです。

入院中の学習支援、院内学級での学習支援補助、自宅療養中のテレビ電話を使った学習支援、外来通院時に合わせた学習支援、体験学習や友達との再会ができるイベント、ピアカウンセリングなど活動も多岐にわたります。

https://www.pokesapo.com/

昨年の臨時国会で、成育医療等基本法が成立しました。胎児期から思春期まで切れ目なく子供の医療や福祉をやっていこうという趣旨ですが、ここに教育も入り交ぜていくことが重要。

こういった活動が全国に広がるよう支援していければと思います。

☆★==陽当たり良好通信====

皆さま、こんにちは。事務所の五反分です。

先日、NHKのニュース番組で、「毎月人形供養をしてくれるお寺と、そこに供養をお願いする人たち」を特集していました。毎月全国からたくさんの人形やぬいぐるみが届くそうです。ある中年の女性は、母から譲り受けた雛人形の供養をお願いしたものの、施設にいる母親と話す中で人形への母の思いの深さを知り、人形を手元に戻そうとしていました。しかし、あまたの人形の中から自分がお願いした人形をなかなか見つけられず、泣きながら探していました。その映像を見て胸が締め付けられるような感覚に襲われました。

人それぞれ子どものころに大切にしていた人形やぬいぐるみがあるのだと思います。夜、トイレに行くとき勇気づけてくれたり、悲しい時慰めてくれたり・・。人によってはそれが汚れた毛布だったかもしれません。他人から見たらどんなにつまらないものでも、その人にとっては世界で唯一のお守りというものがあったのではないでしょうか。人形やぬいぐるみとは不思議な存在ですね。

私のようなおじさんにも思い出がありまして、幼稚園のころ抱いて寝ていたぬいぐるみがありました。「くまちゃん」と呼んでいたのですが、大人になって改めて見ると、どこからどう見ても、犬、でした。40年ほど前になりますが、大学生になり都会に出て夏休み実家に戻ってみると、その「くまちゃん」がぼろぼろに擦り切れていたのです。母が笑って言うには、「だいぶ汚くなっていたから、洗濯機で洗ったのよ。耳が取れかけちゃって、、かわいそうに、、ごめんね」とのことでした。子どものころだったら大喧嘩になっていたと思われますが、当時の私は事態を冷静に受け止めることができました。大人になったのですね。

実は、今日のコラムでは人形供養から書き起こして、特養など高齢者施設における人形やぬいぐるみの力について締めたかったのですが、紙幅が尽きてしまいました。そのテーマについては次回、ご紹介いたします。(毎月人形供養をしてくれるお寺は、「人形の町」といわれる埼玉県岩槻市にあります)

〇活動報告動画 更新しました!
※こちらから、https://www.masahiro-ishida.com/category/movie/
・福田つかささん 対談動画

〇政策資料集 更新しました!
※こちらから、http://www.masahiro-ishida.com/category/policybook/
・貿易収支の推移
・高齢者単独世帯数の増加、家族類型の変化
・地域おこし協力隊について
・国土利用、管理を取り巻く状況と課題
・訪日外国人の推移
・地方中枢都市への人口移動
・年齢別転入超過数の状況
・人生100年時代へ
・諸外国の高齢化
・高齢者の体力、運動能力

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